映画英語アカデミー賞委員会

毎年、1月1日~12月31日に日本で発売開始された新作の英語作品映画DVDを対象に、英語学習の上からお奨め映画(学校種別)3本以上をノミネートし、中部支部会員がその後投票、3月初旬(学校種別)1本の映画を映画英語アカデミー賞に決定、新聞等マスメディアに発表したり、選択理由(学習ポイント)を添付して地区内(または全国)の生徒たちにHP他でひろく公開し、映画観賞と英語学習を奨励する委員会。

第1回映画英語アカデミー賞結果のDVD会社表彰のお知らせ

ATEM中部支部では、第1回映画英語アカデミー賞各部門映画DVDを発売している会社を3月15日、おのおの訪問し、本賞の趣旨ならびに受賞報告と賞状の授与を行いました。

小学生部門

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

DVD発売の
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント合同会社にて

高校生部門

英国王のスピーチ

DVD発売の
ギャガ株式会社にて

大学生部門

フードインク

DVD発売の
アンプラグドにて

映画英語アカデミー賞の賞状と盾のご紹介

映画英語アカデミー賞委員会では、DVD発売会社へ授与する「賞状」と「楯」(歴代の部門別アカデミー賞を受賞した映画タイトルを記録するため)を作成しました。

(クリックすると拡大します。)

賞状(小学生部門の場合)
4部門の楯

ATEM中部支部、第1回映画英語アカデミー賞結果のお知らせ

ATEM中部支部映画英語アカデミー賞委員会では、各部門3タイトルを委員会ノミネートした上で、平成24年1月1日~2月29日、支部会員によるネット投票を行い、以下の各映画を第1回目の映画英語アカデミー賞に決定いたしましたので、お知らせします。

(小学生部門)

ナニ−・マクフィ−と空飛ぶ子ブタ
現代版「メリー・ポピンズ」であるこの作品は、小学校低学年の児童にも楽しめるはずである。親子愛・家族愛のテーマも健全である。主演女優のユニークな台詞回しで、英語に興味を持たせることも。

(中学生部門)

© Disney
塔の上のラプンツェル
『白雪姫』に始まるディズニー作品の記念すべき第50作目。“ This is the story of how I died ….”で始まり、子供用アニメのため、平易な語が多く使われている。映像が非常に美しく、挿入歌も秀逸である。

(高校生部門)

英国王のスピーチ
国王が吃音を矯正するため、恥もプライドも捨てて取り組む姿が感動的。偶然国王になった男が、世紀のスピーチに挑戦する中で人間としても成長してゆく。英国英語中心であるが、放送禁止用語も表れたりで笑いを呼ぶ。

(大学生部門)

フード・インク
技術革新が農業を工業化する中、遺伝子組み換えなどの食の安全に関する時事表現を学べる。賛否両論の題材を元に、自分の意見を持ち、議論し、まとまった考えを発信したいと思わせる映画であり、発信型授業にも最適。

委員長 松葉 明 名古屋市立平針中学校

<担当委員紹介>

映画英語アカデミー賞委員会 小学部 鬼塚大輔 (静岡英和学院大学)
中学部 松葉 明 (名古屋市立平針中学校)
高校部 井上雅紀 (愛知淑徳中学校・高等学校)
濱ひかり  
大学部 安田 優 (北陸大学)


委員会のご案内
次回
平成24年6月24日(日)午前10時00分より 中部支部事務局にて
  • 書籍「第1回映画英語アカデミー賞」最終校正の後、校了します。
  • 7月14日支部大会での研究発表の準備と打ち合わせを行います。
  • 第2回アカデミー賞候補映画DVDの一覧表を作成し、中間検討します。
  • 同ノミネート映画選定から投票、決定、公表まで今後の予定を検討します。
第4回
平成24年4月22日(日)午前10時00分より 中部支部事務局にて
  • 書籍「第1回映画英語アカデミー賞」の編集レイアウト、文章構成をした。
  • 各部門で受賞したアカデミー賞映画の詳細紹介、解説、ワークシート編集。
  • その他の推薦映画の見開きページ紹介の原稿分担、文章校正。
  • 今後の作業スケジュール、予定発行日・部数・価格等その他を検討した。
第3回
平成24年3月1日(木)午前9時00分より メール会議にて
  • 平成23年度映画英語アカデミー賞投票結果を集計し、4部門を決定した。
  • ATEM中部支部として、近日、DVD会社訪問と受賞報告を実行する。
  • HPによる公表、ポスターやポップの製作、書籍出版の準備など決定した。
  • その他として新聞・テレビ報道、ツタヤ提携等、公表宣伝方法を工夫する。
  • また中部支部管内で(県別に) DVD鑑賞学習会を実行できるか検討する。
第2回
平成23年12月18日(日)午後1時00分より 中部支部事務局にて
  • 平成23年度映画英語アカデミー賞選考方法の詳細と日程を検討し決定した。
  • 平成23年度映画英語アカデミー賞候補映画を各部別にノミネート決定した。
  • 同ノミネート説明を明日中に事務局までメール提出することを申し合せた。
  • DVD会社、新聞、テレビ、HP、ポスター製作等発表方法を検討した。
  • 映画英語アカデミー賞発表書籍を創刊する、4月中発行を目指す事とした。
第1回
平成23年11月12日(土)午後5時00分より 中部支部事務局にて
  • 小学部、中学部、高校部、大学部の担当委員を正式に決定、自己紹介した。
  • 平成23年映画英語アカデミー賞の候補となる映画を一覧表にして確認した。
  • 本賞は映画人気投票と区別し、英語学習の上での選考原則を堅持すること、
  • 他、研究会開始にあたって本賞設置の基本的考え方と評価細目を検討した。

委員会参加について

  • 各委員会は、委員長の積極的勧誘、会員の委員長への参加意思表明などにより、委員長が運営委員会へ提案し、承認の後、各委員会に参加することができます。
  • ATEM中部支部会員は本人の意志によって、複数の委員会へ自由に、上記の上、委員として参加することができます。
  • いずれかの委員会に参加ご希望の会員は、委員長(または筆頭著者)の名前をクリックして、必要事項をご記入の上、委員長(または筆頭著者)までメールを発信してください。
  • なお、ATEM中部支部の各委員会への参加はATEM会員に限ります。現在、非会員の方は、まずこちらから入会手続きを完了してください。