「映画英語教育研究」投稿規定(日本語)

「映画英語教育研究」投稿規定

研究論文」もしくは「教育実践報告」として応募してください。採用基準は以下のとおりです。

「研究論文」
1. テーマ・内容が有意義か
2. 論旨に一貫性があるか
3. オリジナリティが認められるか
4. 映画英語教育という視点に立っているか
5. 構成が適切か
6. 先行研究を充分踏まえているか
7. 論証が充分か

「教育実践報告」
1. テーマ・内容が有意義か
2. 論旨に一貫性があるか
3. オリジナリティが認められるか
4. 映画英語教育という視点に立っているか
5. 構成が適切か
6. 教育方法の記述が具体的かつ適切か

注意:「研究論文」とは異なり、「教育実践報告」は、映画を使った独創的な授業方法や教材開発についての報告・紹介等とし、必ずしも実証的・統計的・理論的な検証を要求しないものとします。


【書式】
・原稿はMS-Wordにより作成し、使用する書体は、和文の場合「明朝体」、英文の場合「Times New Roman」で、文字サイズは10.5ポイントとします。
・用紙のサイズはA4版とし、上下左右25mmの余白を取り、1ページの行数を30行として13頁以内とします。これには注や文献書誌、写真、図表等も含まれます。
・映画のシーンを写真として利用する場合には、執筆者本人が全責任を負うものとし、版権所有者と交渉し、正式な掲載許可を得たうえで行って下さい。
・写真は、そのまま版下に使える良質の状態のものをWord文書に貼り付けて下さい。
・注は原稿末尾にまとめて下さい。引用文が英語以外の外国語の場合には英訳または和訳を付けて下さい。引用文が英語の場合は不要です。
・外国の人名、地名等の固有名詞、及び書名などは、初出箇所では原綴を使用して下さい。
・その他の書式の詳細については、Publication Manual of the American Psychological Association (APA) の最新版を参照して下さい。医学書院から『APA論文作成マニュアル』として日本語訳も発行されています。
【要  旨】 要旨を200語程度の英文にまとめて添付して下さい。書式は上記と同様とします。本文が英文である場合も規定通り英文で要旨をつけて下さい。
【提出方法】
応募原稿は、添付ファイルとして学会事務局(office@atem.org)まで電子メールで送信して下さい。送信後3日(土日祝日を除く)を過ぎても、学会事務局から受領確認のメールがない場合は、送信・受信トラブルが考えられますので、学会事務局へ電子メールまたは電話にて確認をとって下さい。
【締め切り】 9月30日必着。
【提出先】 学会事務局。
【諸注意】
・研究論文、教育実践報告は、応募時点で未発表であり、他所で掲載審査中でないものに限ります。
・ワープロ独自のファイル形式、及びF A Xによる応募は一切受け付けません。また、応募原稿はお返ししませんので、コピーは必ず執筆者が保管しておいて下さい。
・英語論文は、必ず英語母語話者のチェックを受けて下さい。
・「研究論文」もしくは「教育実践報告」として応募してください。

【審  査】 応募された原稿は、紀要編集委員会の審査を経て、掲載の可否が決定されます。ただし、必要に応じて、原稿に一部修正、応募区分の変更(研究論文から教育実践報告へ)を求めることがあります。

【略  歴】 応募原稿に、略歴を1部添付して下さい。
【初校の校正】 校正は、初校は執筆者にお願いしますが、誤植の訂正のみに限らせていただきます。内容に関する加筆訂正はご遠慮願います。
【抜き刷り】 執筆者用にお送りする抜き刷りは論文1件につき10部とさせていただきます。
【著作権】 学会誌に掲載された論文、報告等の著作権は学会に帰属することになります。


採用基準

査読委員が複数で審査します。

書式


【書式】
・原稿はMS-Wordにより作成し、使用する書体は、和文の場合「明朝体」、英文の場合「Times New Roman」で、文字サイズは10.5ポイントとします。
・用紙のサイズはA4版とし、上下左右25mmの余白を取り、1ページの行数を30行として13頁以内とします。これには注や文献書誌、写真、図表等も含まれます。
・映画のシーンを写真として利用する場合には、執筆者本人が全責任を負うものとし、版権所有者と交渉し、正式な掲載許可を得たうえで行って下さい。
・写真は、そのまま版下に使える良質の状態のものをWord文書に貼り付けて下さい。


要旨

【要  旨】 要旨を200語程度の英文にまとめて添付して下さい。書式は上記と同様とします。本文が英文である場合も規定通り英文で要旨をつけて下さい。


審査

【審  査】 応募された原稿は、紀要編集委員会の審査を経て、掲載の可否が決定されます。ただし、必要に応じて、原稿に一部修正、応募区分の変更(研究論文から教育実践報告へ)を求めることがあります。



初校

【初校の校正】 校正は、初校は執筆者にお願いしますが、誤植の訂正のみに限らせていただきます。内容に関する加筆訂正はご遠慮願います。